2010年10月28日

愛情故

このところ、更新できていなかった。
否、

更新しなかった

と言うほうが正確な言い方だろう。

なぜなら愛情故。

時々、介護の現場をクローズアップさせる著名人の方も
いらっしゃる。
それはそれでいい。
現実を直視するということを
真っ向から向き合い、伝えている。

僕は、あまり見たいとは思わない。

そういう場合がほとんど。

実は、ピロが、・・・
この記事でも何度か書いているが、
体の半分・・・と言ってもいいほど、
ハゲてしまった。

森谷先生に言わせると、
クセなんだろうと。

ちょっとヤギみたいだ。

僕からすればそれもかわいいのだが・・・
なんだかあまりにも貧相に写真上は見えてしまう。

そんな姿をここで出してしまっていいものか。

そういう点を悩んでいた。

でも、愛情はお互いの間にあって、
僕に踏まれても、彼女は一緒にいます。
www0009.jpg

写真、よーく見ると僕に踏まれてるのがわかるでしょ。

僕が爆睡中に撮られた一枚。

寝る時は、もっとポジションが違っていた。
www0008.jpg

さて、ここからの写真では、毛がない猫だとわかってしまう写真です。

僕に踏みつけられていても、
1時間以上はそのまんまだったそうですが、
さすがに移動して、僕の顔の横に来ていたらしい。

www0011.jpg

いちおう、僕もピロに触れています。(笑)

www0010.jpg

ほんとに、貧相に映ってしまうのだけど・・・

でも、ピロは何とも思っていないのかもしれない。

「貧相」と言ってしまっている・・・
それは僕だけの価値観なのかもしれないと、
考えを改めることにしました。

できれば、『猫のきもち』とか何かの企画で、
ピロ増毛作戦企画なんてないかな。

なんで、自分で必要以上の毛づくろいをしてしまうのか?
寒くなってきたら止めるのか?

愛情故、悩んでいる僕がいるのでした。




ニックネーム SHINZEN at 13:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 想うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月28日

都賀西方PAの猫たちの年末

都賀西方PAの猫たちの記事は以前も書いた。

その猫たちの年末。
conv0008.JPGconv0007.JPGconv0006.JPGconv0005.JPGconv0004.JPGconv0003.JPGconv0002.JPGconv0001.JPG

悠々自適にパーキングエリアの主として、
みんなが楽しそうにしていた。

PA利用者に擦り寄るのが上手い。
そして、ご飯を入手している。

恐れ入りました。

ニックネーム SHINZEN at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 想うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

街猫 家主

街ねこにも、いろんな種類の街猫がいる。

これは家主の風格。
コピー 〜 PICT0090.jpg

この家の家主のようである。
PICT0084.jpg

雨が降り始めても動じることなく、
カメラを向けた僕に興味を持っている。
コピー 〜 PICT0081.jpg

手を伸ばしてみる。
コピー 〜 PICT0086.jpg

僕の方が下な存在。
PICT00872.jpg

そうさ、これだけ色々な種類の先祖あってということがこの風貌からも伺える。
PICT0087.jpg

その自信が十分にオーラを放っていた。


ニックネーム SHINZEN at 04:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 想うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

エネオス・オンザウェイコメディー・道草

今日、6日、月曜日から木曜日まで、全国のJFN系列で、

エネオス・オンザウェイコメディー・道草

http://www.tfm.co.jp/michikusa/

西村雅彦さんと僕とでの二人芝居、オンエアです!

おそらく、全国的に夕方から、各局で放送です。

サーカス団の団長さんとピエロのお話。僕がピエロ。

サーカスが移動している、トラックの車中での二人の会話なのだけど 、
途中、サーカスの猿が逃げ出しちゃってね・・・。

そんなエピソードもあるんだけど、

その猿を呼び寄せる声は、僕がピロちゃんに話しかける時のテンションですよ。僕が普段、ピロちゃん、ラビちゃん、デイちゃんと、どんな声で会話しているか垣間見えることと思います。


この仕事が出来たことに大感謝。

東京では17時30分から80.0、TOKYO FMです。

乞うご期待!

ニックネーム SHINZEN at 04:36| Comment(3) | TrackBack(0) | 想うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

ここからなんだよね。ゴルちゃん。

conv001.jpg
高校2年生の時だったか・・・。
進級をかけた学年末テストで大失敗。
親友だった永富君も同じテストで、同じ失敗をしたようだった。

学校からの帰り、バイトまでの時間、町田の東急ハンズ。
屋上で缶ジュースを飲みながら、その先のことを憂いていた・・・
(再テストか〜なんてね・・・。)

当時、町田の東急ハンズ屋上はペットコーナーだった。
そこで色々な動物見ながら缶ジュース飲むのが癒しの時間でね。

テストも良く出来なかったし・・・。


そこにね、「わんにゃんペットハウス」というのがあった。
里親を探してるワンちゃんニャンちゃんが集められていて、
500円で販売してる小さな小屋だった。

そこに、何匹も兄弟らしき子猫がいた。

みんな寝ているのに、一匹だけジャンプしたり走り回ってるのがいて、
「おいらには、この小屋は小さすぎる〜!!!」
って主張してるような真っ白な仔猫だった。

一気に、期末テストが悪かったであることなんか忘れちゃって、その一匹に、気持ちは釘付け。

そこから、本気での、その猫との付き合いが始まった。

500円で購入。ちっちゃなケーキ箱に入れられて、一緒に電車で帰った。母には、お店から確認の電話が行ったみたいだった。

帰宅すると、母が猫を待っていてくれた。
はじめて、うちでかじりついたのはフランスパン。
conv003.jpg
名前は、ゴルバチョフ。
ソヴィエトのゴルバチョフ書記長のペレストロイカに、その頃の僕は傾倒していたからね。時の人の名前をつけたんだ。

略して”ゴルちゃん”

そこから始まった。

2001年、10月17日 アメリカ同時多発テロの直後まで。

彼は、出会った瞬間、その存在、僕の、初めての子供としてだった。

それから、いつの間にか成長して、弟になり、僕と双子のような時間も過ごし、遊んでいたり、追い越された。

いつしか、お兄さんになってくれた。

conv004.jpg僕が社会人になれば同僚にもなってくれた。

そして先輩にもなってくれた。親友にも。

僕より短い一秒、時間で生きているから。

時が経ち、父親にもなってくれて、おじいちゃんにもなってくれた。

そして最期、その身をもって、死に直面することで、

僕に本当の命の大切さを教えてくれた。

命を懸けて、僕に生きることを教えてくれた最初の存在。
conv007.jpg
このアセラブログを始められること、まずは二人のコワ〜い女性と、
何より僕の親友、ゴルちゃんに感謝する。

conv006.jpgconv005.jpg




ニックネーム SHINZEN at 05:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 想うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする