岡田眞善 おかだ しんぜん
1973年生まれ。東京都出身。玉川大学演劇学科在学中より舞台活動、芸能活動をはじめCX「ワーズワースの冒険」などに出演。卒業後アパレルメーカーに勤務しつつ、FMラジオのパーソナリティとしても活躍。
「saita」第1回プレミアムボーイに選ばれる。後に主演舞台「バタフライはフリー」でのストレートプレイはじめ、ミュージカル劇にも多数出演。
現Radio Berry(FM栃木)にて「B・BOX」水曜日木曜日をパーソナリティをつとめる。今後はテレビ活動をメインにドラマ、バラエティー、レポーターとして幅広い活躍が期待される。
子供の頃から始めたヨットではワールドカップ‘98年カティーサーク世界帆船大西洋レース日本代表選手として準優勝の活躍をする。趣味はカメラ、ガーデニング、料理、ツーリング、書道、自動車修理など多数もつ。
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「うつぶせ猫」ピロ本名ピロシキ 4歳
2005年、9月に山梨県道志村で出会う。(2ヶ月の野良猫)仕事で向かった、某村営温泉の施設付近に住み着いていた猫。最初の出会い。
切り株にちょこんと座っている赤ちゃん猫の写真を岡田眞善収める。その猫、温泉の広間まで入ってきてしまい、寝ていた岡田眞善の横に、なぜか丸まり寝る。
一週間後、個人的に温泉に入りに村営温泉に向かう。正直、その猫との再会を期待していた。
再会。すぐに僕を見つけて、施設の中まで入ってきてしまう。そこの施設の管理人さんからの話。
「実は、村営公共施設の温泉と言うことで、明日、あの子猫は処分されてしまうのですよ。
村の人にもお願いしたのですが、なかなか捕獲できないということで、岡田さんになついてるから、出来れば、そのまま引き取ってくれないか・・・」という話。
僕の車には素直に乗ってくれ、そのまま自宅へ。
ラビ おそらく10歳
2000年10月に僕の高校時代からの相棒猫、ゴルちゃんが他界。
落ち込んでいる時に、捨て猫の里親募集の告知を猫の葬儀場で発見。ひとつ消えた命があるなら、ひとつ救える命もある・・・というわけで、里親になる。
里親ハウスで、一番大人だった猫。まわりの猫より、もらわれる可能性が少ないけど、でもいい子で僕のカメラのストラップに一目惚れされ、ずっと後を付いてきてたので、運命を感じる。
しかし、ラビちゃんは、夜逃げしたお家で飼われていた猫で、置き去りにされた猫。なので、東京都の保護下にあり、東京都日野市にある、東京都動物保護センターでの、ながーい時間の講習を受けての引取りが条件。講習を受けて、引き取り成立。我が家の一員に。
デイちゃん 14歳
雑種。弟が友達からもらった犬。番犬として毎日大活躍。
母(藤田みどり)
女優。1946年生まれ。東京都出身。1970年、舞台『嵐が丘』(日生劇場)で女優デビュー。代表作に映画「八月の濡れた砂」(にっかつ)がある。その後映画・ドラマ・舞台で活躍。シリアスな役からコメディな役まで幅広い演技に定評がある。
プライベートでは日舞・琴を特技にもつまさに和服の似合う日本女性。
しかし、テニス・スキーなどをこよなく愛すスポーツウーマンでもある。